東名高速道路(事故多発)

東名高速道路では1979年7月東名高速日本坂トンネル下り線で、車173台が焼失する事故が発生し多くの人が死傷した場所だ。愛知県では、東名高速道路の下で殺人事件が起きており一部では心霊スポットと云われている。今回は、東名高速道路のウワサの心霊話を紹介する。

東名高速道路とは?

東名高速道路は、1962年の施行命令から7年後の1969年に東京IC~小松IC(全長347㎞)が全線開通した。

東京~名古屋間が9時間以上かかっていたのに対し、東名高速道路が開通してから4時間半で到着できるようになった。

多くの観光客と人を結ぶ役割をもつ点でも重要な場所で、誕生して半世紀経過した今でも人々の暮らしを支えている。

東名高速道路で多発する事故

東名高速道路では、神奈川県大井町の東名高速道路上で「東名高速夫婦死亡事故」が起きている。

注意されたトラック運転手が逆上し、夫婦のワゴン車を執拗に追いかけ危険運転を繰り返し、事故を引き起こし死亡させた事件。

ウワサではこの事件がテレビ報道された時に霊らしき映像が映っていたという。

日本坂トンネル火災事故

1979年7月11日に静岡県静岡市の日本坂トンネルで起きた火災事故が有名。

追突事故により死傷者9名(死者7名、負傷者2名)になった。

その後、火災が起き後続車両に燃え広がり173台の自動車が燃える大火災になった。

鎮火するまでに64時間かかったらしく、その後もさまざまな事故が起きているという。

ウワサでは、事故犠牲者の霊が現れるといわれている。

東名高速道路の心霊現象

東名高速道路の心霊現象は、

  • 東名高速道路で動画撮影をすると心霊写真が撮れる
  • 運転中に金縛りが起こる
  • 女の子の霊がでる
  • 殺害された女性の霊が出る

東名高速道路では、様々な心霊現象が報告されている。

動画撮影をすると、不可解な現象が映り込んで心霊写真が撮れると云われている。

また、運転中に突然金縛りに遭遇するドライバーもいるという報告もある。

さらに、特に愛知県側では、殺害された女性の霊が目撃されるというウワサが広まっている。

このような心霊現象が報告されるため、東名高速道路を通る際には注意が必要であるという。

驚くべき出来事に遭遇する可能性があるため、安全運転を心掛けることが重要だ。

愛知県にある東名高速道路の心霊スポット

愛知県を通る東名高速道路は、事故や事件が頻発し、それが心霊スポットとして知られる原因となっている。

建設の際には、寺院や墓地などが撤去されたと云われており、その際に祟りが起き、事故が多発しているとのウワサが広がっているのである。

この道路では、霊的な存在や祟りが、通行する人々に影響を及ぼしていると云われている。

そのため、愛知県の東名高速道路沿いでは、驚くべき出来事が頻繁に報告されているのである。

人々は、この道路を通る際には祟りや怪奇現象に注意を払い、慎重に運転するように心がけている。

東名高速 豊川25・26

東名高速 豊川25・26(トンネル)付近は、恐ろしい事件の舞台として知られている。

豊川市で起きたOL殺人事件は、その一つで、証券会社に勤務する20歳の女性が、忘年会後の夜、バイクで帰宅中に後をつけられた犯人によって襲われた。

彼女は進路を塞がれ、転倒した後、無理やり車に乗せられ、東名高速のガード下で殺害されたのである。

その後、彼女の遺体は東名高速の脇にある草むらに遺棄された。

この悲劇的な事件の影響からか、この場所は心霊スポットとして知られるようになった。

人々は、このトンネル付近を通る際に、不気味な気配を感じるという。

彼女の霊が未だにこの場所にとどまり、悲しみや怒りを訴えているのではないかとウワサされている。

訪れる者は、その恐怖に背筋を震わせながら、この場所を通り過ぎることを望むことだろう。

東名高速道路の場所・アクセス・地図

東名高速道路の住所 〒442-0862 愛知県豊川市市田町崩
交通アクセス 名古屋市から東名高速道路 経由で1時間5分
最寄りのバス停 ぎょぎょランド(徒歩10分)
最寄り駅 八幡駅(徒歩38分)県道31号 経由

東名高速道路の地図(Googleマップ)

関連記事

この記事へのコメントはありません。


全国心霊スポット登録数


3,658

カテゴリー
最近の記事
  1. リバーサイド病院のウワサの心霊話
  2. 首吊り廃墟のウワサの心霊話
  3. 貝塚結核病院跡地のウワサの心霊話
  4. 安堂寺橋のウワサの心霊話
  5. 淀屋橋駅のウワサの心霊話
【心霊考察 編集部】

 

心霊考察 編集部では、全国各地に点在する心霊スポットや怪異、ホラー作品を題材に、体験談や噂、地域に残る語りをもとに記録・考察を行っている。

私たちが扱うのは、出来事の真偽や幽霊の存在を断定することではない。「どのように語られてきたのか」「なぜその場所や出来事が心霊として認識されてきたのか」という視点から、人の認識や記憶、土地の歴史、出来事が結びつく構造を整理している。

近年は「心霊現象の考察」シリーズを中心に、
従来の記録的な紹介に加え、心霊が物語として共有され、恐怖として定着していく過程そのものを読み解く試みを続けている。

なお、当サイトには執筆時期の異なる記事が混在している。現在は順次リライトを進め、考察を前提とした構成・文体へと更新している段階である。

「心霊現象の考察」シリーズの目次はこちら

また、当サイトは心霊スポットの探索や肝試し、不法侵入を推奨するものではない。実在する場所を扱う以上、地域住民や関係者への配慮、法律および社会的マナーを厳守することを前提としている。

当サイトの情報の取り扱い方針や、引用・転載に関する考え方については、以下のページにて公式に案内している。

当サイトの内容および引用・転載について

編集協力・構成管理:狐憑きのたる