寺家ふるさと村

寺家ふるさと村は自然豊かな横浜市青葉区にある観光地だが、実はここには暗い過去とともに恐ろしい心霊現象が報告されている。今回は、寺家ふるさと村にまつわるウワサの心霊話を紹介する。

寺家ふるさと村とは?

寺家ふるさと村の外観

寺家ふるさと村は、古くからの農村風景が残る横浜市青葉区にある自然豊かな地域で、数々の田畑や池が広がっている。

水田が広がる風景や、四季折々の美しさが訪れる人々を引きつけているが、その背後には恐ろしい過去が潜んでいる。

村内には「むじな池」「大池」「熊野池」などいくつかの池があり、これらの場所で多くの心霊現象が報告されている。

むじな池と大池に関しては、戦後の時代に捨てられた望まれない子供たちの霊が現れるとされている。

また、白装束の女性が池の周りで目撃されることが多く、車で帰ろうとすると車のエンジンがかからなくなり、謎のお経が聞こえるというウワサもある。

寺家ふるさと村の心霊現象

寺家ふるさと村で報告されている心霊現象は、以下のようなものがある。

  • 池で溺れる子供の声が聞こえる
  • 白装束の女性の幽霊が追いかけてくる
  • 男性の唸り声が聞こえる
  • 車のエンジンがかからなくなる

これらの現象は特に「むじな池」と「大池」で多く発生していると言われており、多くの訪問者が体験談を語っている。

むじな池は、戦後の混乱期に望まれない子供たちが投げ込まれたという恐ろしい歴史がある。

そのため、夜中になると池のほとりで子供が溺れているような音や、悲痛な叫び声が聞こえることがあるという。

この話は古くから語り継がれ、多くの心霊マニアがこの場所を訪れる原因となっている。

大池では、特に夜になると白装束の女性が目撃されることが多く、この女性は池の周りを彷徨っているだけでなく、時には訪問者を追いかけることもあるとされている。

ある体験談では、この池に訪れた者が車に乗り込みエンジンをかけようとすると、突然お経のような声が響き渡り、車が動かなくなるという恐怖体験が報告されている​。

また、むじな池の東屋では男性の唸り声が聞こえ、誰もいないのに霊がいるような気配が感じられることが頻繁にある。

この唸り声は現地で確認されるが、録音機器には記録されないこともあり、不気味さを増している。

寺家ふるさと村の心霊体験談

寺家ふるさと村を訪れた人々の中には、むじな池で溺れている子供の声を聞いたり、大池で女性の幽霊に追いかけられるという恐怖体験を報告している。

ある訪問者は、足音が聞こえ、白い霧が迫ってくるという体験をし、霊的な存在に遭遇したと語っている。

寺家ふるさと村の心霊考察

寺家ふるさと村の心霊現象は、過去に起こった悲劇や犠牲者の霊が未だにこの地に留まり、訪れる人々にその存在を示そうとしているのではないかと考えられている。

むじな池や大池での霊の目撃や怪奇現象は、長い歴史の中で起こった多くの出来事に由来していると言えるだろう。

この村は自然豊かな観光地として人気がある一方で、心霊スポットとしても知られている。

寺家ふるさと村の地図

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