新宿駅

新宿駅は毎日360万人以上が利用し、乗降客数世界一の駅としてギネスブックにも登録された巨大ターミナル。だが、その裏には数々の心霊現象や恐怖のエピソードが存在するという。今回は、新宿駅のウワサの心霊話を紹介する。

新宿駅とは?

新宿駅は毎日360万人以上が利用しており、平成19年(2007年)には乗降客数が世界最多の駅としてギネスブックに登録された。

駅の構造は非常に複雑で、「新宿ダンジョン」というスマホゲームが作られるほど入り組んでいる。

世界一の乗降客数に比例して、迷う人の数も多いのかもしれない。

リニューアルと工事

新宿駅は1日364万人の乗降客数をこなす駅として、世界一のギネス認定を受けた。

最近では、バスタ新宿がオープンするなど、大規模なリニューアルが続いている。

長年利用する人々は「新宿駅はいつまで工事を続けるのか」と疑問に思っているだろう。

新宿駅の特徴

  • 都心の交通の要所: 多くの路線が交差する。
  • 高層ビル群: 周辺には高層ビルが立ち並ぶ。
  • 多くの商業施設: 駅内外に多数のショッピングエリアがある。
  • 多様な飲食店: さまざまな飲食店が軒を連ねる。
  • 文化の発信地: 文化イベントやアート展示などが行われる。

新宿の名がつく駅

東京都新宿区およびその周辺には、「新宿」の名前がつく駅が9駅ある。

新宿駅、新宿御苑前駅、新宿三丁目駅、新宿西口駅、西武新宿駅、西新宿駅、西新宿五丁目駅、東新宿駅、南新宿駅である。

複雑化の歴史

新宿駅が本格的に複雑化したのは、昭和34年(1959年)に営団地下鉄(現在の東京メトロ)が乗り入れてからとされる。

このとき、新宿三丁目駅まで続く地下通路も作られ、地下階が増設され、新宿駅は立体的に複雑さを増した。

以上のように、新宿駅はその巨大な規模と複雑さから、多くの人々にとって利用しやすくもあり、迷いやすい場所でもある。

新宿駅の心霊現象

新宿駅の心霊現象は、

  • 電車とホームの隙間から手首だけが出ているのを目撃
  • 多くの霊が目撃されている
  • 中野寄りのホーム端でも霊が頻繁に出る

である。新宿駅のホームで、電車とホームのわずかな隙間から手首だけが出て、必死に上がろうとする様子を目撃した。

新宿駅の恐怖の地下通路

新宿駅の中央線ホームの下には、関係者以外立ち入れない地下通路が存在する。

1990年代、新宿駅で保全会社が若者をバイトで雇っていた。

しかし、仕事の説明や対応が杜撰だったために人身事故が発生し、若者と作業員の2名が命を落とした。

現在、彼らの慰霊碑が建てられている。

この場所は駅職員にとっても忌避されるスポットであり、数多くの霊が目撃されているという。

その地下通路の上、中野寄りのホームの端でも、頻繁に霊が出るとウワサされている。

駅改修工事での恐怖の話

駅の改修工事中、職員が休憩中に話してくれた恐怖のエピソード。

感電死した人のレントゲン写真は真っ黒になるという。

体内の血管が沸騰して破裂するためだそうだ。

新宿駅には、日常とはかけ離れた恐怖が潜んでいる。

その場に立つと、過去の悲劇がよみがえり、無縁仏たちの存在を感じずにはいられない。

新宿駅の場所・アクセス・地図

新宿駅の住所 日本、〒160-0022 東京都新宿区新宿3丁目38−1
交通アクセス 新宿区から都道302号/都道4号 と 都道414号 経由で5分
最寄りのバス停 新宿駅西口(徒歩1分)都道414号 経由
最寄り駅 新宿駅(徒歩0分)

新宿駅の地図(Googleマップ)

関連記事

この記事へのコメントはありません。


全国心霊スポット登録数


3,624

カテゴリー
最近の記事
  1. 刀根山歩道橋のウワサの心霊話
  2. 禁野火薬庫爆発事故慰霊碑のウワサの心霊話
  3. 嘉円公園のウワサの心霊話
  4. 茨木カンツリークラブ ジョギングロードのウワサの心霊話
  5. 牧野公園のエゾ塚のウワサの心霊話
【心霊考察 編集部】

 

心霊考察 編集部では、全国各地に点在する心霊スポットや怪異、ホラー作品を題材に、体験談や噂、地域に残る語りをもとに記録・考察を行っている。

私たちが扱うのは、出来事の真偽や幽霊の存在を断定することではない。「どのように語られてきたのか」「なぜその場所や出来事が心霊として認識されてきたのか」という視点から、人の認識や記憶、土地の歴史、出来事が結びつく構造を整理している。

近年は「心霊現象の考察」シリーズを中心に、
従来の記録的な紹介に加え、心霊が物語として共有され、恐怖として定着していく過程そのものを読み解く試みを続けている。

なお、当サイトには執筆時期の異なる記事が混在している。現在は順次リライトを進め、考察を前提とした構成・文体へと更新している段階である。

「心霊現象の考察」シリーズの目次はこちら

また、当サイトは心霊スポットの探索や肝試し、不法侵入を推奨するものではない。実在する場所を扱う以上、地域住民や関係者への配慮、法律および社会的マナーを厳守することを前提としている。

当サイトの情報の取り扱い方針や、引用・転載に関する考え方については、以下のページにて公式に案内している。

当サイトの内容および引用・転載について

編集協力・構成管理:狐憑きのたる