姥沢トンネル

姥沢トンネル(49番トンネル)は、廃隧道である。ここでは、老婆の霊や女性の霊が出るとされ、周辺では不思議な現象が報告されているという。今回は、姥沢トンネル(49番トンネル)のウワサの心霊話を紹介する。

姥沢トンネル(49番トンネル)とは?

長野県諏訪郡富士見町乙事にある姥沢トンネル(うばさわトンネル)は、中央本線旧線の廃隧道である。

このトンネルは明治37年(1904年)に完成した。全長は約100メートルで、東京から数えて49番目のトンネルとしても知られている。「49番トンネル」とも呼ばれている。

だが、昭和55年(1980年)に信濃境駅から富士見駅までの中央本線の複線化に伴い、廃止された。

一時期、トンネルの入口はフェンスで封鎖されていたらしく、フェンスには一部損壊があった。内部には大きな崩落箇所も存在しているらしい。

又、現在トンネルの入口は、コンクリートで埋められているという。

姥沢トンネル(49番トンネル)の心霊現象

姥沢トンネル(49番トンネル)の心霊現象は、

  • 白い着物を着た老婆の霊が出る
  • 女性の霊が出る

である。「姥沢トンネル(うばさわとんねる)」は、別名「49番トンネル」と呼ばれ、一部では「中央本線旧線の廃トンネル」とも呼ばれているらしい。

かつては国鉄時代に活用されていたが、老朽化などにより利用されなくなり廃トンネルとして残っている。

トンネルの内壁には人の顔のようなシミがたくさん存在している。

また、近くの鉄橋では多くの自殺が起きており、そのために成仏できない霊たちがこの周辺を彷徨っているとされている。

特に、白い着物を着た老婆の霊が目撃されることが多い。

また、トンネルの中に入ると、空気が人のようにまとわりつく現象に遭遇するとも云われている。

この場所で亡くなった人々の霊なのかははっきりとわかりませんが、多くの不思議な現象が報告されている。

49番トンネルの近くにあるキャンプ場では殺人死体遺棄事件があったと云われ、殺害された女性の霊も姿を現すと云われている。

49番トンネルと51番トンネルの恐怖体験談

ここ、ほんとに嫌。

去年の夏にそこでキャンプしたけど、何かずっと周りを気にしていた。

トンネルの前に行くと一気に風が吹いて、真夏なのにひんやりとしていて肌寒かった。

近くにある51番トンネルは危険。

少し坂の上にあるのだが、登りきって見えた瞬間、49番よりも冷たい風が吹いて、一気に汗が引いたのを覚えている。

49番よりもあちらの方が何かがあると思う。

中にも入れるみたいだが、コンクリートで出入口が固められており、もう中は見られな。

真夏の昼間でも十分に暗くて寒気がする場所。

心霊スポットとしてかなり危険な場所だから、中に入るのはやめた方がいい。

中は水浸しで、長靴を履かないといけないし、天井崩落の危険もあるから、物理的に非常に危険だった。

ちなみに、49番トンネルの名前は、トンネル壁面に書かれている「49」の文字から来ている。

地元の人間でも、あそこは本当に危険な場所だって言っていた。

私のおじさんにあたる人が入って橋まで抜けたけど、何もなかったみたい。

だが、私は死んでも行きたくない場所。

地元の者だけど、ここは本当にヤバい場所。

51番トンネルも心霊のウワサがあって、かなりヤバい。

友人のお父さんが子供の頃、友達と行ったらしいけど、帰ってきたらお父さんは何もなかったけど、友達は軽いけど怪我をした。

個人としては、この近くに少人数で行きたくない場所である。

姥沢トンネル(49番トンネル)の場所・アクセス・地図

姥沢トンネル(49番トンネル)の住所 日本、〒399-0213 長野県諏訪郡富士見町乙事
交通アクセス 長野市から長野自動車道 と 中央自動車道/西宮線 経由で約50分
最寄りのバス停 中央道富士見(徒歩43分)県道198号 経由
最寄り駅 富士見駅(徒歩34分)おっこう通り/県道198号 経由(車で5分)

姥沢トンネル(49番トンネル)の地図(Googleマップ)

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