豊明終末処理場

愛知の名古屋市の隣にある豊明市に終末処理場という名の廃墟があった。すぐ隣には墓地があり、次第に心霊スポットとして有名になっていく。今回は、豊明終末処理場のウワサの心霊話を紹介する。

豊明終末処理場とは?

愛知の豊明市には「終末処理場」という名の施設が存在していた。豊〇終末処理場やTA終末処理場として紹介されることもあった。豊明終末処理場は、下水処理場施設だった跡地である。

豊明終末処理場は、利用価値がなくなったことで放置された公共の施設。1971年に稼働したといわれ、1996年には廃墟となったとされている。

2000年代初頭には廃墟として広く認識されており、ガラスが割れていたり落書きもみられ、荒れ果てていたという。

周辺地域から解体の要望があり、平成27年(2015年)に解体され更地となっている。

豊明終末処理場の心霊現象

豊明終末処理場の心霊現象は、

  • 廃墟の中から人の声が聞こえる
  • 廃墟に明かりが点いている
  • 女性の霊がいる
  • 廃墟で人の気配がする

である。オーブのような火の玉がゆらゆらと揺れていたのを目撃した者や、見知らぬ女の人に声をかけられ「ついていってもいい?」と聞かれた者もいるという。

豊明終末処理場の隣にはお墓があり、心霊現象の元になっているのではないか?と云われているようだ。

豊明終末処理場の場所・アクセス・地図

豊明終末処理場の住所 〒470-1141 愛知県豊明市阿野町正戸
交通アクセス 名古屋から名古屋高速3号大高線/ルート 3 経由で29分
最寄りのバス停 豊明駅(徒歩14分)県道240号 経由
最寄り駅 豊明駅(徒歩14分)県道240号 経由

豊明終末処理場の地図(Googleマップ)

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