坂口駅北口の近くにある塚口西踏切道では、心霊スポットとしての情報がある。今回は、塚口西踏切道にまつわるウワサの心霊話を紹介する。
塚口西踏切道とは?
塚口西踏切道は、踏切道安全通行カルテ(国土交通省)にも紹介されている踏切であり、現役で利用されている。
坂口駅北口のすぐ近くにあるため、歩行者や自転車の利用が多い。
また、商業施設『SOCOLA塚口クロス』 などがあるため、多くの買い物客でにぎわっている。
塚口西踏切道の心霊現象
塚口西踏切道の心霊現象は、
- 体調不良になる
- 冷風が吹き抜ける
である。幽霊の目撃などは報告されていないが、
この場所を通るたびに空気が重く感じ悪寒がするという話がある。
この踏切の遮断機の場所(自転車置き場の端っこ)では、
「南無阿弥陀仏」と掘り込まれた小さな供養塔があり、それが原因ではないかと推測する者もいるようだ。
南無阿弥陀仏の供養塔
南無阿弥陀仏の供養塔には「南無阿弥陀仏」だけでなく、
裏には「昭和五十三年八月吉日 建之 」と掘り込まれている。
勘違いされている者も多々いるが、供養塔はお墓(納骨する場所)ではない。
踏切のすぐ横にある場合、踏切事故による死者を供養するために設置されている場合が多々あるようだ。
この場所は、50年ほど前に踏切事故で娘を亡くした親が供養のために建てられたという話がある。
塚口西踏切道の心霊考察
塚口西踏切道は、多くの人々が利用する表の顔と、
脇にある小さな供養塔の存在が日常と非日常の境を生んでいるのではないか。
通り過ぎる人々の中の日常の安心の中に、
そっと存在している供養塔が悲痛な過去の記憶を思い出すのかもしれない。
霊の目撃はないが、この場所を通るたびに体調不良や空気感の違和感を感じる者がいるのは事実である。
塚口西踏切道の場所・アクセス
| 住所 | 兵庫県尼崎市南塚口町2丁目付近 |
|---|---|
| 交通アクセス | 阪急神戸線「塚口駅」北口から徒歩約2分 |
| 最寄りのバス停 | 阪急塚口(徒歩約2分) |
| 最寄り駅 | 阪急神戸線「塚口駅」 |







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