小諸大橋

小諸市にある小諸大橋は、浅間山や千曲川を一望できるスポットとして知られている。だがこの橋では、傘をさした女性の霊などの心霊現象が報告されているとのことである。今回は、小諸大橋のウワサの心霊話を紹介する。

小諸大橋とは?

小諸大橋は、小諸市にある橋で平成6年(1994年)11月に竣工。

この橋の名前は小諸大橋で、高さは60メートル、長さは330メートルある。

この橋からは、浅間山や千曲川を一望することができ、秋には美しい紅葉も見られるため、スケッチを楽しむ人も多いそうだ。

また、小諸市には自然豊かで過ごしやすい環境がある。温泉施設もあり、高峰高原からは小諸市の街並みを見下ろすことができる。

晴天率も高く、特に夏は湿気が少なく過ごしやすい日が多いそうだ。

小諸市の地名は、平安時代にこの周辺が牧場として利用され、大室、小室の郷と呼ばれたのち、のちに諸の郷となって小諸と呼ばれるようになった。

橋の手すりには「危険 景色は車から降りずにご覧ください 危険」と書かれた看板があるため、注意が必要である。

小諸大橋の心霊現象

小諸大橋の心霊現象は、

  • 傘をさした女性の霊が出る
  • オーブなどの現象が見える
  • 後部座席に白い服を着た女性の霊が座っている

である。小諸大橋は、平成6年(1994年)に開通した比較的新しい橋。

だが、軽井沢大橋の影に隠れているため、あまり知られていないが、実はここで多くの自殺者が出ているという。

この橋の近くでは、オーブを見たり怪奇現象に遭遇する人が多いと云われている。

特に雨の夜になると、橋の真ん中で傘をさした女性の霊が現れるとのウワサがある。

彼女に話しかけると、なんと橋の下に引きずり込まれてしまうと云われている。

ある男性が彼女とドライブ中に小諸大橋の手前で信号待ちをしていたところ、突然寒気がして全身に鳥肌が立つような感覚に襲われた。

彼らはルームミラーを見ると、後部座席には白い服を着た髪の長い女性が座っているのを目撃したそうだ。

急いで車のアクセルを踏んで小諸大橋を渡りましたが、佐久の街に入るまでずっと不気味な感じが続いたとのこと。

街中で起こった事件とその影響 青い街灯が物語る悲劇

近所に住んでいる私が、ある日夕方に買い物に出かけたときに、何かが起きている様子を目撃した。

数人の人々が下を覗き込んでいて、どうやら誰かが飛び降りをしたらしいとのことだった。

買い物から帰ると、そこには警察の車などが停まっており、別の日には花束が置かれたり、また別の日には別の場所にも花束があった。

そのような出来事があった後、街灯が青色に変わった。

青色は精神を落ち着かせる効果があるため、この変更が行われたのだと思われる。

無理心中事件

有名な無理心中事件は2019年6月15日に起きたものである。

その事件では、38歳のパート従業員の母親と1歳の娘が小諸大橋から飛び降り、千曲川河川敷で遺体が見つかった。

警察は無理心中の可能性もあると調査しているという。

遺体には着衣の乱れはなく、死因の調査が行われている。

小諸大橋の場所・アクセス・地図

小諸大橋の住所 日本、〒384-0807 長野県小諸市山浦
交通アクセス 長野市から上信越自動車道 経由で約1時間12分
最寄りのバス停 JRバス小諸支店前(徒歩46分)千曲ビューライン 経由
最寄り駅 東小諸駅(徒歩32分)県道78号 経由

小諸大橋の地図(Googleマップ)

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