高ボッチ高原

高ボッチ高原は、360度のパノラマで知られ観光客が多く訪れる場所であるが、心霊体験をした者も一部ではいるらしく、心霊スポットと呼ばれることも。今回は、高ボッチ高原のウワサの心霊話を紹介する。

高ボッチ高原とは?

塩尻市にある高原で、ゆるキャン△に登場した場所だが、実際には野営が禁止されていた。

しかし、令和4年(2022年)から有料での宿泊キャンプが解禁された。

標高が高いため、朝晩は冷え込み、風が吹くときは遮蔽物がないのでガイドロープをしっかりと張る必要があるという。

夜景は素晴らしい場所である。

360度のパノラマで、富士山、北アルプス、南アルプス、諏訪湖の景色を一望できる。

道路は狭くてすれ違いが大変だが、山頂の景色のためにはそれほど苦ではない。

ここでは手軽に北アルプス、南アルプス、中央アルプスの峰々や諏訪湖、富士山、御嶽山、乗鞍岳などの名峰を見ることができる。

アクセス道路は高ボッチスカイラインという名前で、林道のようで幅が狭く対向車も多いため、慎重な運転が必要とのこと。

駐車場はキャンプ場と兼用で、トイレと自販機がある。

山道を約20分ほど上がると到着しますが、道は細く、すれ違うことが難しい場合もあるそうだ。

頂上は風が強くてとても寒いので、上着や耳当てなどがあると良いとのこと。

頂上からは諏訪湖方面の景色が見えるが、駐車場からも別の景色を楽しむことができる。

高ボッチ高原の心霊現象

高ボッチ高原の心霊現象は、

  • 落ち武者の霊が出る

である。高ボッチ高原は長野県塩尻市にある公園で、城跡の心霊スポットとして知られている。

この場所では男性の幽霊が目撃されており、落ち武者の霊が出没するとのウワサが広まっているという。

特に草競馬場の近くの岩が霊の目撃地点とされているらしい。

過去にはこの地域で土地争いが起きていたため、それに関連しているのかもしれないとのこと。

落ち武者の霊に遭遇すると、原因不明の高熱が発生し、祟りに見舞われるといわれているそうだ。

紛争の歴史

高ボッチ高原は、江戸時代まで採草地(草刈場)として利用されていたらしく、岡谷側の横川村と塩尻側の北熊井村との間では境界において紛争となった歴史があるそうだ。

それ故に落ち武者の霊が目撃されているらしい。

高ボッチ高原の意味

高ボッチ高原とは、地元の伝承によれば、国造りの神様「ダイダラボッチ」が一休みした際の足跡から生まれたくぼ地のことを指す。

この地名は、アイヌ語で「巨大な高原」を意味する「ボッチ」から来ているとされているらしい。

高ボッチ高原の場所・アクセス・地図

高ボッチ高原の住所 日本、〒399-0723 長野県塩尻市
交通アクセス 長野市から長野自動車道 経由で約1時間47分
最寄りのバス停 近くにバス停はない
最寄り駅 みどり湖駅(徒歩で2時間59分)塩尻市道高ボッチ線 経由(車で37分)

高ボッチ高原の地図(Googleマップ)

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