湯川ダム

湯川ダムは、狭い渓谷に作られておりとても静かな場所である。紅葉狩りを楽しみながら、散策する者も多々いる自然を感じられるスポットであるが、心霊スポットとしての一面もあるらしい。今回は、湯川ダムのウワサの心霊話を紹介する。

湯川ダムとは?

湯川ダムは、長野県にある大きなダム。

このダムは信濃川の水を調節し、洪水を防いだり水を使ったりするために建てられた。

ダムの高さは50メートルで、重いコンクリートで作られている。

湯川は長野県東部の浅間山や碓氷峠から流れてくる川で、昔は洪水のたびに河床が乱れ、周りの地域に水害をもたらした。

そのため、長野県は湯川の治水を目的にダムを作ることを計画した。

ダムは水の流れを調整する役割も持っていて、一部の農地に水を供給することもできるようになっている。

ダムの建設は昭和42年(1967年)から始まり、昭和52年(1977年)に完成した。

ダムに行く方法は、小諸市から長野県道137号借宿小諸線を北佐久郡軽井沢町方面に向かって進む。

御代田町にある雪窓湖別荘地を過ぎると、案内看板が現れるので、その指示に従って右折し続けると湯川ダムに到着する。

湯川ダムは狭い場所に建てられているので、高さ50メートルのダムなのに堤頂(ていちょう)の長さは53メートルになっている。

堤頂は道路になっていて、自由に通行することができる。

ダムの水がたまる場所も上流に細長く広がっている。

ダムには水を放流するための装置があり、ダムの上にはバルブとゲートが設置されている。

ただし、ダムの下に降りる道は閉鎖されているため、ダムの下から眺めることはできないらしい。

湯川ダムの心霊現象

湯川ダムの心霊現象は、

  • 自殺者の霊が出る
  • 心霊写真が撮れる
  • 視線を感じる
  • 体調不良になる

である。「軽井沢大橋」と「湯川ダム」は、心霊スポットとして有名である。

軽井沢大橋で自殺した遺体が湯川ダムに流れ着くと云われており、ウワサによれば湯川ダムも同じく危険な心霊スポットとされている。

ただし、軽井沢大橋の名前がよく知られているため、湯川ダムはそれに比べてあまり注目されていないようだ。

心霊スポットを巡る人々は、軽井沢大橋と湯川ダムの両方を訪れることが多い。

その道中も荒々しく、恐怖を感じることがあるという。

特に暗い時間帯ではさらに怖さが増し、実際に訪れた人は奇妙な孤独感を味わい、不思議な気分にさせられたと報告されている。

ただし、現地に到着すると照明があるため、暗闇の恐怖からは解放される。しかし、観光地として整備されていないため、独特の孤独感が漂っている。

現実的に考えると、自殺者の遺体が軽井沢大橋から流れて湯川ダムに至るかどうかは、落下地点や水量によって微妙な要素があるそうだ。

しかし、自殺者の霊が周辺に存在する可能性を考えれば、湯川ダムも無視できない存在と云える。

軽井沢大橋と一緒に現地を訪れてみるのも興味深いだろう。

ウワサによれば、毎年1人以上自殺する者がいるとも云われ、自殺者の霊が引きずり込もうとするという話もあるようだ。

湯川ダムの場所・アクセス・地図

湯川ダムの住所 日本、〒389-0208 長野県北佐久郡御代田町
交通アクセス 長野市から上信越自動車道 経由で約1時間9分
最寄りのバス停 栄町(徒歩53分)県道137号 経由
最寄り駅 御代田駅(徒歩53分)県道137号 経由(車で8分)

湯川ダムの地図(Googleマップ)

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