死体の上がる海岸

沖縄の心霊スポットという意味だけでなく、1人で行っては危険な場所がある。その名は、「死体が上がる海岸」といい、数か月に一度、身元が分からない遺体が打ち上げられる海岸だという話しである。今回は、死体が上がる海岸のウワサの心霊話を紹介する。

死体が上がる海岸とは?

沖縄の国頭村にある「死体が上がる海岸」付近では、自殺者と思われる遺体が流れ着くというウワサがある。

他の海岸で亡くなった者が海流や波により移動することも多くあるそうだ。

幽霊の目撃情報も多数あるが、周辺は危険な海岸となっており、転落や落石のおそれがある。

その他にも、野生のイノシシやハブ等に遭遇することもあるとのこと、1人で行くには危険な場所だという。

死体が上がる海岸という事で、やんばる最恐のスポットとして有名であるのだが、行く人が少なくどのような霊がいるのか不明であり、遊び半分で行くと憑いてこられる可能性もある。

沖縄では、毎年のように水難事故か不明だが、身元不明の遺体が海で発見されている。

肝試しに行き、自身が転落してしまわぬよう危険な場所には近寄らない方がいいだろう。

沖縄では、南部に住んでいても北部にドライブに行く人も多くいる。

ふとある道が気になり入っていくこともあるし、綺麗な砂浜があれば脇道に車を停めて休憩することもある。

小さな島なだけに、冒険心をくすぐられ海に向かうことも。だが、死体が上がる海岸には1人で行くのはやめた方がいい。

死体が上がる海岸では、海に手招きをしている者もいるかもしれない。

死体が上がる海岸の心霊現象

死体が上がる海岸の心霊現象は、

  • 自殺した者の霊がでる
  • 危険な霊が多くいる

である。死体が上がる海岸では、霊が崖に誘導して突き落とすという話しもある。

又、御嶽もあるようで聖域により立入を禁止している場所もあるようで、危険な霊が集まっている場合があるとのこと。

なんでもSSSや大山貝塚に匹敵する場合もあるらしい。

霊だけではなく、単純に落石に遭う場合もあるため森の中へは入ることはおすすめしない。

死体が上がる海岸の場所・アクセス・地図

死体が上がる海岸の住所 〒905-1502 沖縄県国頭郡国頭村楚洲
交通アクセス 那覇市から沖縄自動車道 と 国道58号 経由で2時間12分(国頭東線70号近くの海岸)
最寄りのバス停 楚洲(徒歩30分)
最寄り駅 近くに駅はない

死体が上がる海岸の地図(Googleマップ)

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