恵那峡大橋

岐阜県中津川市にある恵那峡大橋は、観光名所でありながら自殺の名所としても知られている。川面から50メートルの高さを誇るこの橋では、自殺者の霊が出現し、深夜には女性の叫び声が聞こえるという。今回は、恵那峡大橋のウワサの心霊話を紹介する。

恵那峡大橋とは?

岐阜県中津川市にある木曽川に架かる恵那峡大橋は、川面から高さ50mほどある。

遊園地(恵那峡ワンダーランド)などのアクセス道路でもある恵那峡大橋は、赤色の1連上路アーチ橋である。

昭和52年(1977年)に架けられ、岐阜県の観光名所の1つになっている。

平成23年(2011年)には恵那峡天界苑がオープンし、そこの展望台から橋を眺めることができるようになった。

恵那峡ワンダーランドにある観覧車からも恵那峡大橋を含めた恵那峡全体を一望することができる。

橋の上からの恵那峡の眺めは良いが、交通量が多いため車を停車させるのはNGである。

木曽川本流を締め切った大規模のダム湖であり、日本初の50mを超えるダムと云われる事もあるが、異論もあるようだ。

遊覧船に乗る必要があるが、両岸には蛙岩や屏風岩など様々な変わった岩がそびえ立ち、自然の造形美が楽しめる場所である。

恵那峡大橋の心霊現象

恵那峡大橋の心霊現象は、

  • 自殺者の霊がでる
  • 女性の声が川から聞こえる

恵那峡大橋は、自殺者の霊が出るという恐ろしいウワサが絶えない場所である。

橋から川面までの高さは50メートルもあり、飛び降り自殺を試みる者が後を絶たず、地元では自殺の名所として知られている。

そのため、地元新聞にも度々悲惨な事件が取り上げられという。

深夜に肝試しに訪れた者たちの話では、橋の下から女性の叫び声が聞こえることがあるそうである。

この恐怖の声は、まるであの世からの呼びかけのように感じられ、背筋が凍る思いをさせる。

恵那峡大橋を渡る際、多くの人が心霊現象に遭遇することが報告されている。

まるであの世の世界に引き込もうとする霊が存在しているかのようだ。

訪れる者は、その恐ろしい存在に身を委ねる覚悟が必要かもしれない。

恵那峡大橋の場所・アクセス・地図

恵那峡大橋の住所 〒509-8301 岐阜県中津川市蛭川
交通アクセス 東海環状自動車道/国道475号 と 中央自動車道/西宮線 経由
最寄りのバス停 鹿の湯(徒歩48分)県道72号 経由
最寄り駅 美乃坂本駅(徒歩1時間)県道410号 経由(車で11分)

恵那峡大橋の地図(Googleマップ)

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