旧北陸線山中トンネル

山中トンネル(旧北陸線山中トンネル)は福井県敦賀市にあり、心霊現象で知られている。暗くて狭いため、探索は危険だという。今回は、山中トンネル(旧北陸線山中トンネル)のウワサの心霊話を紹介する。

山中トンネル(旧北陸線山中トンネル)とは?

山中トンネル(旧北陸線山中トンネル)は、福井県敦賀市に位置するトンネルである。

福井県道207号今庄杉津線にあり、敦賀市と南越前町の境に位置している。

もともとは旧北陸本線廃線跡を利用して建設されたトンネルで、内部は非常に狭く、交互通行用の信号機は設置されていない。

そのため、車同士のすれ違いは軽自動車同士でないと難しい。

このトンネルには心霊現象がウワサされており、その危険性が知られている。

このトンネルの探索は非常に困難である。

周囲に民家もなく街灯もないため、夜は真っ暗で、トンネル内の照明もわずかだ。

車を駐車する場所もなく、歩道もないため、歩いての探索も危険であるという。

だが、このトンネルは歴史的に価値が高く、当時の文化を伝える貴重な存在である。

トンネル周辺には、スイッチバック跡や落石防止シェッドなど、その歴史的価値を示す遺構が残されている。

現在は落盤防止工事が施され、通年利用可能になっているそうだ。

かつては県内で最も重要なトンネルとされていたそうだが、近代化の影響で利用されなくなった。

しかし、冬季でも除雪作業が行われ、道路整備が行われており、地元の住民の生活に欠かせない存在として今も利用されているという。

山中トンネル(旧北陸線山中トンネル)の心霊現象

山中トンネル(旧北陸線山中トンネル)の心霊現象は、

  • 赤い服の女性の霊が出る
  • 老人の霊が立っている
  • 女性の泣き声が聞こえる
  • 体調不良になる

である。このトンネルは、赤い服を着た女性の霊が出ることで有名である。

特にトンネルの真ん中あたりが特に危険だと云われている。

また、トンネルを抜けると老人の霊が立っているとのウワサも。

だが、周囲には民家もなく街灯もないため、夜は真っ暗でトンネル内の照明がわずかに灯っている程度である。

そのため、トンネル内で停車すると事故につながる可能性があるため、くれぐれも注意が必要とのこと。

トンネル内での探索も危険である。

ある訪問者は、トンネル入口からステージャーライブを配信しながら歩いていたところ、女性の泣き声を長い間聞いたと報告がある。

また、別のグループがトンネルを歩いて通過したところ、1人が頭痛を訴え、怯えていたとのこと。

その後、その人の体調が悪化し、入院することに。

医師は原因を特定できないとしている。

トンネル内では電波も通じず、時折奇妙な音や声が聞こえることもあるそうだ。

近年まで改修工事が行われていたため、通行できなかったが、現在は通行可能という話がある。

トンネル周辺には歴史的な遺構が残っており、心霊スポットとしてではなく、むしろ歴史的な遺産として訪れる価値がある。

しかし、南越前町側は北陸新幹線のトンネル工事のため、工事関係車両の往来が激しいため、通行する際は十分注意が必要だ。

山中トンネル(旧北陸線山中トンネル)の場所・アクセス・地図

山中トンネル(旧北陸線山中トンネル)の場所・アクセス・地図

山中トンネル(旧北陸線山中トンネル) 日本、〒919-0200 福井県南条郡南越前町山中
交通アクセス 福井市から北陸自動車道 経由で51分
最寄りのバス停 元比田(徒歩1時間43分)国道8号 経由
最寄り駅 南今庄駅(徒歩1時間35分)県道207号 経由

山中トンネル(旧北陸線山中トンネル)の地図(Googleマップ)

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