伊原第一外科壕

伊原第一外科壕(アブチラガマ)は、沖縄戦で多くの犠牲者を出した悲惨な歴史がある。今回は、伊原第一外科壕のウワサの心霊話を紹介する。

伊原第一外科壕(アブチラガマ)とは?

伊原第一外科壕(アブチラガマ)は元々井原集落の避難壕であったのだが、沖縄戦で軍病院職員やひめゆり学徒隊の避難場所として使われた。

6月17日、壕入口近くで攻撃を受け学徒や病院関係者が死傷したという。

1945年6月18日の解散命令が出るまでの間、約200名の人が避難していた場所である。

地元住民の追い出しや、子供が泣いたら処分する等の非道が行われたとの情報も。

ひめゆりの塔の近くに位置しているが、人通りが少ない。

伊原第一外科壕(アブチラガマ)の心霊現象

伊原第一外科壕(アブチラガマ)の心霊現象は、

  • 声が聞こえる
  • 霊の気配がする

である。ひめゆりの塔以上に危険な場所と云われており、霊にとり憑かれる可能性が高いとされているようだ。

誰かの視線を感じる者や「助けて」と声が聞こえたという話も。

気を強く持たなければ、涙が溢れて動けなくなるらしく、遊び半分で行く場所ではない。

敷地内で写真を撮ると浮かばれない魂が写ることもあるという。

この地域に戦争で犠牲となった人の慰霊碑が多くあるので、祈る気持ちで参拝してはいかがだろうか。

伊原第一外科壕(アブチラガマ)の場所・アクセス・地図

伊原第一外科壕(アブチラガマ)の住所 〒901-0344 沖縄県糸満市伊原212
交通アクセス 那覇市から国道331号 経由で30分
最寄りのバス停 伊原(徒歩5分)国道331号 経由
最寄り駅 近くに駅はない

伊原第一外科壕(アブチラガマ)の地図(Googleマップ)

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