伊豆山本門寺(韮山のマリア観音)

伊豆山本門寺(韮山のマリア観音)には、山中に謎めいた多数のマリア観音像が並び、水子供養を行う施設。この寺は廃墟物件としても有名で、朽ち果てた雰囲気からネット掲示板では心霊スポットと呼ばれることも多くあるという。今回は、伊豆山本門寺(韮山のマリア観音)のウワサの心霊話を紹介する。

伊豆山本門寺(韮山のマリア観音)とは?

伊豆の国市にある伊豆山本門寺(韮山のマリア観音)には、謎めいた多数のマリア観音像が山中に並んでいる。

この寺は、昭和55年頃(1980年頃)に建てられ、少なくとも昭和62年(1987年)までは使用されていた。周辺には朽ちた本堂跡や放置された廃車があるそうだ。

この寺は、水子供養を行う施設であり、大観宮と何らかの関係があるとされているが、昭和55年(1980年)には「天下一家の会」という詐欺グループによるネズミ講活動で問題になった。

内村健一によって運営されていたため、直接の管理下にあったとは考えにくいという。

この寺は、平成21年頃(2009年頃)に廃墟として話題になり、平成23年頃(2011年頃)に多くの報道があった。

現在も存在しているが、倒木などにより多数の像が台座から転落しており、かなり深い藪に覆われている。

アクセスする際は、北側の小路からが近いそうである。

伊豆山本門寺(韮山のマリア観音)の心霊現象

伊豆山本門寺(韮山のマリア観音)の心霊現象は、

  • 水子の霊が出る

である。この寺院には子どもを抱いた観音像が参道に並べられており、通称マリア観音と呼ばれている。

だが、ここは日蓮系の寺院であり、隠れキリシタンが信仰したマリア観音像があるというのは不自然な話であるという。

この寺院では水子供養を積極的に行っていたようで、参道に並べられた観音像は水子観音や子安観音と考えるべきとのこと。

この寺院は廃墟物件としても有名で、朽ち果てた雰囲気からネット掲示板では心霊スポットと云われることも多い。

この寺院で水子供養をしていたこともあり、近くにまだ水子の霊がさまよっている可能性もあるかもしれない。

近年この場所で、カーンカーンという異音が聞こえたという話が多くあり、呪いの儀式である丑の刻参りを行っている人間がいるというウワサがある。

伊豆山本門寺(韮山のマリア観音)の場所・アクセス・地図

伊豆山本門寺(韮山のマリア観音)の住所 〒410-2301 静岡県伊豆の国市田中山
交通アクセス 富士市から東名高速道路 と 伊豆縦貫自動車道/国道1号 経由で55分
最寄りのバス停 万路(徒歩51分)県道135号 経由
最寄り駅 伊豆長岡駅(徒歩1時間7分)反射炉カノンロード/県道132号 経由

伊豆山本門寺(韮山のマリア観音)の地図(Googleマップ)

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