やひこ観光ホテル

やひこ観光ホテル(跡地)は、新潟県弥彦村に位置し、その歴史は古く、1967年にオープン。しかし、解体され現在は存在しない。しかし、この廃墟には様々な心霊現象が伝えられていたという。今回は、やひこ観光ホテル(跡地)のウワサの心霊話を紹介する。

やひこ観光ホテル(跡地)とは?

新潟県西蒲原郡弥彦村のJR弥彦線弥彦駅前に位置するやひこ観光ホテルは、1967年頃にオープンした。

その後、3回の増築が行われ、地上7階、地下1階建ての鉄筋コンクリート造りのホテルとなった。

ホテルの1階にはクラブ・シーサイドがあった。

このホテルの5階には、昭和47年(1972年)に旧・黒川村で行われた全国植樹祭の際に昭和天皇皇后陛下が宿泊されたらしい。

平成6年(1994年)頃に廃業し、地元では心霊的なウワサも広まる。

しかし、平成27年(2015年)に弥彦村が取得し、公式の見学ツアーが行われた。

その後、平成28年(2016年)に解体され、現在は存在していない。

やひこ観光ホテル(跡地)の心霊現象

やひこ観光ホテル(跡地)の心霊現象は、

  • 赤いワンピースの女性の霊が出る
  • 深夜になると建物の窓から無数の手がうごめいている
  • 3階の窓に霊が写る
  • この場所に訪れると事故に遭う
  • 男性のうめき声が聞こえる

である。この場所は地元でも有名な心霊スポットだったらしく、さまざまな霊の目撃情報がある。

タクシー運転手の話では、夜にこの場所を通っていると建物から無数の手がうごめいて見えたという話がある。

また、赤いワンピースの女性の霊が出るとウワサされ、特に3階の窓に幽霊が出るという話だ。

この場所に肝試しに訪れた者の話では、何者かの足音や人の気配がしたらしく逃げ出したという。

曰くなどはないようだが、霊が集まる場所となっていたようだ。

やひこ観光ホテルでの心霊体験

友達とやひこ観光ホテルでの肝試しの体験を話そう。

私たちはある部屋に慎重に近づいていった。

そして、部屋の中をのぞこうとした瞬間、突然、男性の呻き声がはっきりと聞こえてきた!

私たちは驚き、顔を見合わせ、急いで逃げ出した。

全速力で廊下を駆け下り、ホテルから脱出。

パニックに陥りながらも、私たちはお互いに出来事を確認。

友達が言った。「さっき、何か聞こえたよね?」私は頷いた。

「うん、男の声だったよ…」友達が不安そうに続けた。

「ここ、ヤバくない?」私は同意した。

「そうだね…」わずか数分で心霊現象を体験した私たちは、恐怖に満ちた気持ちだった。

しかし、後日、友達からの電話でさらなる出来事が明らかになった。

友達がなぜか無意識のままやひこ観光ホテルに向かっていたこと、そしてその廃ホテルの前で車のドアガラスに子供の手形が付いていたこと。

これを聞いて、私は廃ホテルが本当にヤバい場所であることを確信したのである。

やひこ観光ホテル(跡地)の場所・アクセス・地図

やひこ観光ホテル(跡地)の住所 日本、〒959-0323 新潟県西蒲原郡弥彦村弥彦1043−24
交通アクセス 新潟市から北陸自動車道 経由で48分
最寄りのバス停 田村歯科医院前(徒歩8分)参宮通り 経由
最寄り駅 弥彦駅(徒歩1分)

やひこ観光ホテル(跡地)の地図(Googleマップ)

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