日和田隧道

日和田隧道(旧日和田トンネル)は、地元では心霊スポットとして有名になっている。今回は、日和田隧道(旧日和田トンネル)のウワサの心霊話を紹介する。

日和田隧道(旧日和田トンネル)とは?

岐阜県下呂市にある「日和田隧道」は、新日和田トンネルの旧トンネルで、旧日和田トンネルと呼ばれることもある。

トンネルの両端の入口は塞がれており通行不可になっているが、岐阜県では数少ない戦前のトンネルで延長は1017mある。

昭和12年(1937年)竣工され、昭和52年(1977年)に新日和和田トンネルが完成するまで40年程の活躍したトンネルだ。

日和田隧道(旧日和田トンネル)の心霊現象

日和田隧道(旧日和田トンネル)の心霊現象は、

  • 兵士の霊がでる

である。お化けトンネルとして有名であるが、具体的に心霊体験をした話しは少ないようだ。

太平洋戦争戦没者の慰霊碑が建立されており、兵士の霊がでるのではないかと一部ではウワサされている。

太平洋戦争中に村から兵士が出ると、峠まで見送りにでたという話しがあり、白木の箱に入れられ帰還した者をこの峠で迎えたと伝えられているそうだ。

日和田隧道は現在塞がれており中に入ることはできないが、塞がれたトンネルは不気味な雰囲気を漂わせている。

日和田隧道(旧日和田トンネル)の場所・アクセス・地図

日和田隧道(旧日和田トンネル)の住所 〒509-2612 岐阜県下呂市馬瀬名丸
交通アクセス 木もれ日かえで街道257号から細道に入る
最寄りのバス停 益田橋(徒歩1時間半)
最寄り駅 飛騨萩原駅(徒歩1時間半)

日和田隧道(旧日和田トンネル)の地図(Googleマップ)

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