伊勢神宮

伊勢神宮」とは、日本の三重県にある最も古く、最も格式の高い神社の一つであり、多くの参拝客が訪れる国内有数の観光名所である。だが、この神社には心霊現象が起こるという噂があり、また伊勢道路にも幽霊伝説が存在しているという。今回は、伊勢神宮のウワサの心霊話を紹介する。

伊勢神宮とは?

伊勢神宮は、日本の三重県にある神社で、天照大御神をはじめとする日本の神々を祀る最も古く、最も格式の高い神社のひとつ。

日本神話に登場する天照大御神が祀られる神社であり、天照大御神を祖先とする天皇家の氏神でもある。

伊勢神宮は、毎年多くの参拝客が訪れる国内有数の観光名所。

伊勢神宮は、二つの主要な部分から構成されている。

外宮(げくう)は、海に近い地にあり、豊受大神を祀っている。

内宮(ないくう)は、森の中にあり、天照大御神を祀っている。

毎年20年ごとに式年遷宮(しきねんせんぐう)と呼ばれる式典が行われ、神宮の建物を新しいものに建て替える伝統がある。

伊勢神宮の心霊現象

伊勢神宮の心霊現象は、

  • オーブが見える
  • 真っ赤な光が浮かんでいる
  • 体調不良になる

である。大学生のグループが伊勢神宮を訪れたのだが、その中に1人が具合が悪くなり、なにを尋ねても「ウン」としか返事をしなかったという。

伊勢神宮の参拝を諦めて離れると、ケロッと元気になったという話がある。

夜の伊勢神宮に訪れると、心霊写真が撮れるというウワサがあり、白い光のオーブから紐状の赤い光までさまざまなものが写り込むらしい。

写真を撮り続けていくと、写真が壊れたという。

伊勢神宮は夜になると「魔物の場所になる」などと一部の者から云われている。

伊勢神宮から南勢方向へ向かうの伊勢道路の話

伊勢道路は、内宮の玄関口から志摩市の磯部町に通じる道路であり、ダム建設のために立ち退きを迫られた人がいた。

工事が始まっても立ち退かず、生き埋めになったというウワサがある。

伊勢道路が開通し、タクシーの運転手が夜中に通行していた時、ダムのあたりで手を振る人を見かけ、停車して乗客を乗せたが、途中で乗客がいなくなっていた。

この話が幽霊伝説として知られるようになり、タクシーの運転手は後に精神病院に入院したという。

伊勢神宮の場所・アクセス・地図

伊勢神宮の住所 〒516-0042 三重県伊勢市豊川町
交通アクセス 津市から伊勢自動車道 経由で47分
最寄りのバス停 外宮前(徒歩5分)県道32号 経由
最寄り駅 伊勢市駅(徒歩6分)伊勢市道外宮参道線 経由

伊勢神宮の地図(Googleマップ)

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