浄蓮の滝

静岡県伊豆市にある浄蓮の滝は、伊豆最大級の名瀑であり、日本の滝100選にも選ばれた有名な観光地である。だが、この場所は地元でも有名な心霊スポットという話がある。今回は、浄蓮の滝のウワサの心霊話を紹介する。

浄蓮の滝とは?

浄蓮の滝は、静岡県伊豆市にある滝で、高さ25m、幅7m、の玄武岩の崖から水が流れ落ちている。

滝壺の深さは15mほどあり、伊豆最大級の名瀑である。

周囲は樹木に覆われ、滝の水しぶきと山の冷気で、夏でも肌寒いほどだ。

滝の玄武岩には、天然記念物のハイコモチシダが群生しており、周辺には天城国際鱒釣場やわさび田がある。

入場料や駐車場料金は不要で、駐車場から200段の階段を下り、徒歩10分で滝に到着する。

観光の時間は1時間ほどで、滝壺や周辺の景色を楽しめる。浄蓮の滝は、日本の滝100選にも選ばれている有名な観光地である。

浄蓮の滝の心霊現象

浄蓮の滝の心霊現象は、

  • 心霊写真が撮れる

である。浄蓮の滝では、さまざまな心霊写真が撮れるというウワサが有名である。

観光地でもあるため、多くの人々が写真撮影をしており、その中には手が消えていたり、足が消えていたり、細長くなっていたりするものがあるという。

手足が長くなっているのが、まるで蜘蛛のようだという話である。

心霊写真は、女郎蜘蛛の怒りを表しているのではないかと云われているそうだ。

この場所では自殺などもあるというウワサがある。

女郎蜘蛛伝説

昔、静岡県の浄蓮の滝で女郎蜘蛛という怪物が伝説として語り継がれていた。

ある男が滝壺のそばで休んでいると、無数の糸が脚に絡みついてきた。

男が糸を木の切り株に結び付けたところ、株は滝に引き込まれた。

女郎蜘蛛が男を滝に引き込もうとしていたのだ。その後、村人たちは女郎蜘蛛を恐れ、滝に近づかなかった。

しかし、ある木こりが斧を滝壺に落としてしまい、潜って取りに行くと美女が現れ、斧を返してくれた。

女性は「ここで見たことを誰にも話してはいけません」と言った。

木こりは言いつけを守ったが、ある宴の席で酔っ払って話してしまい、落雷が直撃して死亡したという。

浄蓮の滝での不思議な体験談

数年前、家族と旅行中に、夕方6時過ぎ頃浄蓮の滝に訪れた。

暗くなっており、私たち以外に誰もいなった。

記念に写真を撮り、石段を登って車に戻ったところ、浄蓮の滝に行く前に寄った水族館で買ったペンダントがなくなっていた。

当初は「石段を上ったり下ったりしている間に外れたのだろう」と考えていましたが、後日、撮った写真を見ると、ポーズをとっている私の指がクモのように細長く見えた。

そして最近、女郎クモの話を聞いた。

私たちは夜に滝を見に行って写真を撮ったのだが、もしペンダントをしていなかったら、私は何を取られていたのだろうか?

浄蓮の滝の場所・アクセス・地図

浄蓮の滝の住所 〒410-3206 静岡県伊豆市湯ケ島892−14
交通アクセス 富士市から東名高速道路、伊豆縦貫自動車道/国道1号、および国道136号経由で約1時間7分
最寄りのバス停 岩尾(徒歩7分)国道414号 経由
最寄り駅 修善寺駅(徒歩3時間11分)国道136号 と 国道414号 経由(車で21分程)

浄蓮の滝の地図(Googleマップ)

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